おぉぃ -なぜベストを(以下略)- 

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木村大コンサート 10/20感想
テイエンも落ち着いたところで10月20日の木村大コンサートIN京都の感想をつづります。

会場はすごく上品でした。なぜチケット代4000円でこの待遇で、チケット代8000円のロックライブは堅くてせまい椅子に座らなあかんねんとか思いました。ドーム五階の椅子は酷いよ?

んで今回は最前列でした。私が会場に直々TELして得たチケットですよ。まあ端のほうだったけど。

コンサートはじまり。
本人登場。なんかカリフォルニアの風が運ばれてきたみたいにさわやかだった。
H大のJくんといい勝負するくらい髪の毛がサラサラだったため、私と隣のBさん&Yくんは大興奮。

一曲目、今回のアルバム表題曲の【カリフォルニアの風】を彼は足台なしで弾き始めました………

私の今までの尊敬は・・・?てくらい悪い意味ですごかった。私は本気でショックでした。心の底から楽しみにしてたコンサートなのに、これが長年(嘘)あこがれていた大くんの演奏なのか、これがプロなのか?と。

が、殴り込みにいかずによかったです。どうやら足台を使わないとレベルが推定3くらいは下がるようで、二曲目で足台を使いはじめてからは素晴らしい演奏でした。一曲目の失望はコロリと忘れて私は美しくも迫力ある演奏に酔いしれました。

五曲目くらいのジャッジズジャムとかいう曲でまた一度足台を外されました。【外すな】という我ら三人の念は届きませんでしたが、一曲目よりはいい演奏でした。この曲すきなので聞けて良かった。ヨークが女子寮で作ったという怪しい曲です。

客席からみて左側にいたんですが、彼の右手はよく見えるんですけど左手が見にくかったんです。その原因は彼の髪の毛が邪魔だったのだとわかった我ら三人。

さて、コンサートはすすみ、休憩後は「アルバイシンの丘」というヨーク新曲も披露。一音一音が真珠がとんでくるほどの美しさと音量をもってました。うまい、だけでは表現しきれないような演奏。MCではアルバイシンの丘の悲しい話などあった気がするんですが演奏を聞くと結構話は忘れてしまったり。

そろそろ終盤。まずはサンバースト。速いのにあの力強さはなんなんだと思ってしまいました。最後とかあまりに速くてもう少し聞きたかったくらいでした。

続いて「ムーンタン」。これのためにきたようなもんですから。本編ラストを飾る見事な演奏。やっぱ強弱がすごいなあとか、運指がすごい効率いいなとか、あの音を目立たせれば迫力つくんだなとか、いろいろわかって、この日までに必死に音取りしたかいがありました。

特殊ソウホウのとこがありえないくらい音でてて、でもきっとギターやってない人にはあのソウホウであれだけの音量が出ることがどれだけすごいことなのかなんてわからないんだろうなと思うとギターやっててよりコンサートを楽しめて良かったなあと思った。

と同時にやっぱエレキやらなB'zのギタリストの松本さんについても一生理解できないんだろうなと思ってエレキギター買いたくなった。


ムーンタンは静かなところがあるんですが意外と速く弾いてて、でも確かにこっちのほうがお客さんが飽きないなあて思った。

彼の演奏の何がいいってやっぱり速いとこ。他のソウシャなら綺麗にゆっくり響かせるとこを彼はおかまいなしにひたすら速く弾く。

私は綺麗に響かせて、てやっぱソウシャのエゴじゃないかとロックライブとかでも思ったりするから、とにかく迫力と速さに酔いしれて弾きまくったり叫びまくったりするコンサートやライブが好きなんです。完璧で綺麗な演奏はどうも苦手です。【ライブにバラードは要らない~せめて一番だけにしろ~】委員会の一員です。

ムーンタンは静かなところをどう演奏しようかとずっと思ってて…。弾いてるほうすら弾きながら飽きるのに聞いてる人は寝るだろうなと思って…。
最初繰り返しをハショルのも考えたんですけどやっぱヨークに失礼かなーて思って。
そしたら大くんは速く弾いてたので、ああしたら飽きないなーて思いました。CDだと遅いんですけどCDの速さだとやはり生では飽きますよね。

楽譜で見るとたいそうなところも、演奏ではさらりと弾いてて、楽譜と聞こえかたは違うんだなーと思いました。


さて、本編がおわりってことで彼はさっていきました。で、アンコールってことで。私とBさんは思わずいつものくせで立ち上がったりウエーブしかけたり「アンコール」とか言い出しそうになったりしましたが、いかん、クラシックだ!!てわけで座りました。でも人一倍拍手はした!

そして登場。が、何回も登場してはまた帰る、の繰り返し。我々はせかす。拍手しまくる。ようやくアンコール開始。

でもどの曲だろーなーて思ってて。ヨークの曲のツアーなんですけど、だいたいやったしなぁ、て思ったら・・・


大くん「速弾きってのはやっぱりしたいなあて思うことのひとつで、今もどうしようかと考えてたら、ギターの先生・・・まぁ結局父なんですけど、父に行って来い!て言われまして、で、頑張って弾きます」

私(速弾き・・・?まさかあの曲!?しかし、ヨーク作曲じゃないし、だいたい第3楽章だけやるとかありなのか?でもやってほしい!)

大くん「じゃあ聞いてください、リブラ・ソナチネ第三楽章、フォーコです」

私&Bさん(キターーーーーーーーー!!!!!

 キモさ全開で最前列だというのにガッツポーズ&足をジタバタさせて、確実にキモかった。たぶんピースとか親指たてとかしてしまった気がする。

もう、「フォーコ」と聞いた瞬間、私たちは正気をうしなってしまって。
私は大くんの演奏してる音源の中で一番フォーコが好きで、ホント大好きで、これによって大くんのファンになったので、もう嬉しくて嬉しくて。今回のツアーはヨークのツアーだから聞けないだろうな、次のツアーで我慢するかぁ、と思ってたからいきなりアンコールで聞けて嬉しいですよ。

そういえば、MCで「アンコールなら何やってもいいみたいな・・・」とか言ってました。たしかに、アンコールならヨークツアーとか無視しちゃっても、第三楽章だけしか弾かなくても、超絶なスピードでフォーコ弾き始めても許される・・・んですね。


さあ、そのフォーコ。
CDでもかなりのスピードですが。
CDの比じゃないくらいすさまじいスピードでスタート。CDの1.5倍はありました。

音量すごいわ、スピードすごいわ、で、もうどこを見ればいいのかよくわからなくて、ずっと興奮しっぱなし。

あまりに速過ぎて、「・・・これで最後までいくのか?」と思ったら、案の定、中盤の暗いところの超絶アルペジオがからまりかけ寸前でした。こう、運動会で、転びそうなんだけどかろうじて転ばないで結局意地で1位でゴールインした人、みたいな感じで。

本当にヤバくて、止まりかけてたんですけど向こうもプロだから絶対止まるとか許されない状況だから、ものすごい気迫でなんとか最後まで乗り切ってて、なんかそっちの意味でもめちゃくちゃハラハラしました。「ガンバレ!!!もう少しで低音でガンガンいけるとこまでたどり着くからこけるなー!!!」って思いながら見てました。

もし、あの止まりかけでころびかけてる状況をハラハラ感だすために故意にやってたのならもう一生ついていきます。詐欺師すぎる(笑)まあさすがにそれはないか。


たぶん音源きいたことない人が聞いたら、絶対にわからないような絡まり方だったんですけど、でも本当にすごいスピードでした。1.5倍ではじまったのに加速していって最後のほうは1.7倍みたいな感じになってました。


最後の特殊奏法のとこも迫力あったんですけど、もう終わるのか~~~ってか速すぎるやろ~~て思ってちょっと悲しかったです。


もう、なんか曲の表現とかよりひたすら速く弾くことに命かかってた感じだったのでさすがはアンコールの演奏だな、って思ったんですけど、まさかここまで速く弾くとは、ていうか弾けるとは、ていうか弾こうとするとは、て感じでひたすら驚きました。ただでさえ壮絶なフォーコを、この速さで弾こうとまず考え付くその段階ですごいです。それくらいありえない速さでした。


弾き終わったあとはその日で一番の拍手喝采でした。私も手がはれるくらい叩きました。


もう一曲、ララバイて曲がアンコールであったんですけど、それがほとんど記憶に残ってないんです・・・。すみません、フォーコがすごすぎて感動がずっと残ってました。


でも思い返せば、速すぎるながらもあのフォーコのもつ恐怖感と開放感、せまりくる迫力とかは伝わってきました。低音がすさまじかった。んで、やっぱりあのすごい速さでポーンと抜けるメロディが心地よく聞こえてくるんですよね。一曲目で落胆した分の数百倍の尊敬がまた生まれました。


もう、フォーコだけに4000円払っていいくらいに、すんごいフォーコでした。ムーンタン目当てで来たことをとっくに忘れて、私の頭の中はフォーコを聞けた喜びでいっぱいでした。




サイン会も行きましたー。
花束(2000円)を渡しましたが後日、ああいうときには五万円くらいの花束をプロギタリストはもらうらしいということを友人にきき、ガビーンみたいな。でも私たちが心をこめて書いたカードにあとの48000円の価値があるので、ジャスト50000円、みたいな★


CDと楽譜にサインしてもらいました。感激(TT)私はかなり緊張して、手ふるえました…。Bさんは小さい色紙に、Yくんはチューナーにしてもらってました。Yくんのチューナーを見せた瞬間、大くんは「すげー」と反応してくれて、私とBさんは「うちらもチューナーにすればよかったーーー!!」と後悔。

でもたぶん大くんのほうも、穴あきパンツの男の子がチューナーを出したから珍しい客に嬉しくて反応したんだろう、と思うんですけどね。


それから帰路に。キモさ満開で楽譜を抱きしめながら帰る私、そしてBさんとYくん。いいコンサートだった。とくに終盤は大興奮の連続で、フォーコの興奮といったらB'zライブで言うところの「ultra soul」、ラルクライブで言うところの「Driver's high」と同じくらいに興奮した。


なんかコンサートを見ただけでレベル1はあがった気がしたんですが、他力本願とはこのことですか?



とにかく感動と興奮の大スペクタクルでした。
次のツアーも絶対いくぞーー!!て気分になりました。

とりあえず、木村大ファンの名に恥じない、豪快かつ真珠が飛ぶような演奏を目指してムーンタンを頑張ります。

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なぜ人を好きになるとこんなにも
 苦しいのでしょう、とは【ミュージックアワーbyポルノグラフティ】です。

 今日の不思議は、その前段階で。。。
 なぜ人を好きになるか、というかどういうポイントで好きになるのかというのをふとさっきお風呂の中で考えたので書いてみる。

 そもそも、みんなは何回くらい会ったら好きになるのかな?
 私は思えば、すごく一目ぼれの多い性格で、でも別にだからと言ってすごい美形の人が好きってわけじゃなくて、なんか見た瞬間ピキーンみたいなんがあるんですけど。

 思えば、人生で好きになった人の半分は「4回しゃべるまでに」好きになってるんですよ。
 なんで2,3回、しゃべっただけで好きになるのだろう、と考えるんですよ。

 人を好きで、それでもうまくいかないとき、好きにならなければよかったのにと思うことはあるんですけど…。
 それとか、好きになっても無駄だとわかってるような人でさえも、無駄だとわかりつつも好きになってしまったりして、文章になおしたらすごくバカなことをやってるんですけど、でも感情というのはコントロールできなかったりして…。ということで、どういうメカニズムで恋に陥るのかっていうのが気になります。

 それがわかれば、もしかして好きになってはいけない人に好きにならずに済むのではないかなとか思ったりするんです。

 それとも、好きになってはいけない人なんていないのかな。
 そうだといいなあ。



 11月も末なのでこういうことを考えてみました。

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