おぉぃ -なぜベストを(以下略)- 

ウ●ダじゃないけど、ベストを尽くしてみたい   *・゜゚・*:.。..。.:* *:.。. .。.:*・  ぽんたNEW / リンクNEW



★★最近の更新★★     身体と心(日記) *・゜゚・ 


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ぽんたについて
私、ぽんたについて自己紹介です。


日本 関西に生まれる


3歳ころ 親が私に英語を覚えてもらいたかったらしく、英語の絵本などを与えられる。当然ながらわけがわからず、しかも親自身は英語ができないため教えてもらうこともできず、全く興味をもたない。一度も理解することはなかった。

8歳 ローマ字と英語はどう違うのかを親に質問する

10歳 「習い事を何かするならば、しいて言えば英語」とぼそっと喋ったのを親が聞きつけ、英会話教室に通いだす。なぜ英語だったのかというと着替えもしなくてよく、道具もいらず、練習もたいしてしなくてよさそうだったから。要は面倒くさくなさそうだから

13歳 中学で英語の授業がはじまる。既に知っていることだらけだったので成績はよかった。しかし特に強い興味はわかない。

16歳 得意だったからという理由で高校は公立の英語科へ進学。アメリカの同時多発テロが起こり、その後アフガン戦争へ。授業を中断して生中継を見た我がクラス。防空壕の中で手足が飛び散って死んでいった人の話を聞いてクラスメイトが「戦争だしそういうものだ」と言ったのを聞いて、そう割り切れる人がいることにショックを覚える。

18歳 進路を考える年だが、私は特に将来を考えている生徒ではなかった。楽なことが大好きな性格のため、働きたくないので大学に行くという典型的ダメ高校生。国際関係学の分野もちらっと興味をもったが、それより語学をやったほうが得るものがあるだろうと安直に考え、語学分野で選択。推薦枠があったことと、同じ敗戦国ということで将来何か平和について話し合えるかもしれないと思いドイツ語専修を選ぶ。

19歳 大学入学。ドイツ語専修を選んだはいいものの、国際平和について漠然とした興味しかなく、ドイツに興味があるわけでもなかったため案の定たいしたドイツ語力は養えず。かわりにクラシックギター部での活動に精を出す。

22歳 とうとうたいしたドイツ語力も身に着かぬまま進路をきめる時期に。相変わらず将来に対してなんの目標もなく、かと言ってお嫁さんになりたいわけでもないのでとりあえず進路を考え始める。
 改めて考えると結局私は国際平和につながることがしたいと遅まきながら気がついた。その中でも教育が大事だろうというところまでは行き着いたが、教員免許をもっているわけでもない。
 かろうじて唯一地味に続けてきた英語だけはなんとか教えられるだろうと思い、塾の採用試験を受けるととりあえず受かった。やる気満々ではあったが激務との噂を聞きつけたのと、塾で本当に私の教えたいことが教えられるのかと疑問を感じ結局断る
 その年の夏休み 就職も決まってないがとりあえずやりたいことをやろうと思い、フィリピンに海外ボランティアに行ってみた。実はそのボランティアを主催しているNPOに就職するかどうかというよくわからない感じで話が進んでいたのだが、行ってみて少し疑問点を感じて結局そこも断念。ただ、フィリピンに行ったことで国際平和も大事だが自分の幸せも大事だなと思うようになる。
 そして秋。もっと現実的に、自分の理想のライフスタイルに重点をおいて就職活動を再開。結局残業があまりなさそうで、海外に工場がたくさんある会社を見つけ、そこを強く希望。面接官とウマがあい合格する。第一希望だったのでそこに決定

23歳 念願かなってその会社の社員として働き始める。が、思ったより海外とのかかわりが少ない。聞けば海外工場は海外工場独自の営業部があってそこが現地のお客さんと直接やりとりしているとのこと。どうりでほとんど英語を使う仕事がないわけだ。肝心の国際協力もいまいちどうやればいいのかわからないし、とりあえず色々な講演会に行ってみるもいまいち的確な答えが得られぬまま帰ることばかり続く。

24歳 特に海外との関わりもなく、国際協力を日々できているとは言い難い日々を送る。そんなところである漫画に出会い(別ページ参照)、『礎の一つ』という考え方に気づかされる。自分の整理に、そして同じように悩んでいる人の助けになるようにこのサイトをリニューアルオープン。

25歳 さまざまな出会い、今までと違った職場での活動もし、仕事も楽しくなる。と同時に「仕事は、仕事中でもそれ以外ででも一生懸命勉強し、その成果を思うぞんぶん発揮していく場所」ということに気付く。
 そして「いまの職場は楽しい。でも、一生磨いていきたい仕事かといわれると他にもっとある」と思う。
 結果、結局自分の趣味の時間に積極的に勉強しているのは英語であり、それを伸ばして仕事に役立てて国際貢献したいと思うようになる。以前思いとどまった英語教師になり、英語を使って世界と繋がりを持つ人々を増やしたいなと思い、退職を決意
 数カ月カナダで英語教授法を勉強後、転職を目指します!・・・。不安はあるけど目指します。 
 そして日本以外の国に興味を持つ人を増やし、その人たちがいつかいろいろな形(青年海外協力隊だったり、募金だったり、ほかの団体での活動だったり、外交官だったり・・・なんでも)で世界平和に関わってくれれば私も世界平和に貢献したということになるのではないかと思う。相変わらず他人頼みだ。




-----------好きな言葉

最大のリスクは、たくさんの人が、あなたを説得して夢をあきらめさせようとすることだ。世の中には、うまくいかない理由をあげることが大好きな人が多すぎて、「応援しているよ」と励ましてくれる人が少なすぎる。一人で考える時間が長いほど、否定的な力に引き寄せられて取り込まれやすくなる。

許可を求める必要もない。、とにかく飛び込むのだ。否定的な意見にやる気を奪われる前に

考えることに時間をかけすぎず、飛び込んでみること。

「ランダムハウス講談社 ジョンウッド著 マイクロソフトでは出会えなかった天職 第21章より抜粋」




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ROOM TO READ JAPAN
◆元マイクロソフトの社員・ジョンウッドさんがある時ネパールに旅をし、そこで見た光景にショックを受け途上国の子供たちに本を送るプロジェクトを始めた。彼の思いつきはやがて大きくなり、世界的な組織となりました。その組織の日本部のサイト。

ROOM TO READ
◆上記のサイトの本元サイト。もちろん本家なので一番詳しく載っていますが、参加するだけなら上のサイトで充分可能です。

マイクロソフトでは出会えなかった天職
◆ROOM TO READの活動を始めたジョンウッドさんの、活動を始めるまでの苦悩と始めてからの苦労と軌道にのったあとの喜びが書かれた本。だいぶ赤裸々に書いてあるような気もします。個人的には国際協力に関心があろうとなかろうと是非たくさんの人に読んでもらいたい名著だと思います。

FREE THE CHILDREN JAPANNEW
◆カナダ・トロントの12才の男の子がはじめた団体「FREE THE CHILDREN」の日本支部。小さなガレージセールでの収益を寄付することからはじまったこの活動は今や世界的に有名な、子どもによる子どもの子どもたちのための団体になっています。特に「子どもたち」に絞って支援したい方におすすめです。

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