おぉぃ -なぜベストを(以下略)- 

ウ●ダじゃないけど、ベストを尽くしてみたい   *・゜゚・*:.。..。.:* *:.。. .。.:*・  ぽんたNEW / リンクNEW



★★最近の更新★★     身体と心(日記) *・゜゚・ 


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本の誇る女性といえば
緒方貞子さんについて以前調べたことです。

------------------


とりあえずwikipediaで軽く調べ。
日本の大学→アメリカの大学院で修士→そのまま博士号
→大学の非常勤講師→なんとか委員とか→国際難民弁務官?→・・・・


軽く書くとこんな感じだそう。
なんていうか、私自身が、私の理想とする地球(お金のいきわたり方が平等)にするためにどうすればいいのかまるでわからないのは、単純に勉強不足なんだろうなと今頃になって気づいた件。


んで、なぜ上記で「私の理想」と書いたかというと。
一部の人にお金が集まることよりも、みんなが最低限食料を確保して、暖かい場所で眠れて、最低限の医療を受けられる・・・・のは私の理想の地球なのですが。。。
私は今まで、これをみんなが望んでると思ってたから「理想の地球」と思ってたわけです。

ところが、先日、ほかの人と話してるときに、私の考え方は社会主義的だと指摘されました。
それを聞いて、「日本は唯一成功した社会主義国」という言葉を思い出しました。

つまり、上記の私の理想は、決して人間みんなの理想ではないのだということです。
日本人は、一人だけお金を持っている人に対して嫌悪感を抱く傾向があるので社会主義っぽい資本主義国だといえる・・・というのが私と彼氏の話の結論ですが、資本主義的考え方が強い人たちからすると、それの何が悪いのか、という気持ちになるんだろうなと、話してて思いました。

それが資本主義なんだろうなと思いました。
でも資本主義の目的は、そういう競争を経て、みんなが豊かになることなんだそうです。
ふうむ。。。。それも一理ある。


私はとりあえず、同じ条件からスタートした場合は個々の努力に応じて褒美も変えればいいと思うのでやはりそこは資本主義?よーわからんが。


しかし地球を見渡すと、明らかに同じ条件でスタートできてないと思うのでまずをそれを平等にしなければならない。。。。と思う、、、それが(物質的に)豊かな国に生まれた人の役目だと思う。

ていう考えに基づいた、世界への協力をしたい。。。。というかし続けたい。

まぁしかし、同じ条件でスタートなんて難しいでしょう。
大学生でバイオリンを始めた子と、幼稚園から英才教育を受けてる人だと後者のほうが有利だし。
それを世界中で同じように同じ教育をするなんて無理だし、たぶん面白くなくなると思う。


だけどせめて、衣食住は同じ条件にするべきなんじゃないかと思う。

同じ条件っていうか。。。同じ水準っていうか・・・・。
たとえば、一日の平均摂取カロリーをなるべく同じくらいになるようにするとか・・・。
そんなこと言ってもそれで明日からすぐにできるわけじゃないけど。
それを実行しようとすると失業者もいっぱいでるだろうし自分もまわりまわって失業したりするのかもしれないけど。


現状をいきなり変えるのは、たとえばある大学の建物の配置をいきなり並び替えるのは不可能・・・に近いのと同じように無理だろうから、きっと長い時間がかかるんだと思いますが。




でもとりあえず、私たちは「地球上の不平等を初めて平等にできるかもしれない世代」らしいので、頑張りたいと思います。
んで、私はみんながそうすべきだと思ってたけど、そう考えない人たちも大勢いるんだと知ったので、とりあえず、頑張りたいと思う人たちで頑張っていけばいいのではないか、と思います。

緒方貞子さんの本を読みたいと思ったのは、彼女の年齢を考えると、もう彼女がどうこうこれからできることは限られてくるので、引継ぎを我々世代がしていけばいいのではないかと・・・・。



スポンサーサイト

癒しの戦場カメラマン
渡部さんについてその2 2010/10/31


テレビでも引っ張りだこの渡部陽一さん。
彼は米軍に従軍してたとのこと。

彼のブログを読むと、
米軍の兵士も、ただの若者。私たちと同じようにただ大学に行きたい、家を買いたい、
そういう人たちなんだということを感じました。

だからといって人を殺していいわけではないけれど。


ただ、一日も早くアメリカに帰りたいと思いながら
米軍兵士として戦地に行ってる彼らの立場になって考えたら、
すごい恐怖と毎日戦ってるんだろうなと思った。

今更ながら戦闘や戦争は、深く入り組んだ事情が複雑に絡み合って
起こっていて、あれを直せば平和になる、とかいう簡単なものではないんだなと思った。


もっと渡部さんのブログや、色々な人の話を読んで
自分がこれからの世界のためにできることを考えたいなと思います。
そうしたら自分の人生も豊かになるんだろうなと信じてます。


渡部さんのブログ
http://yoichi4001.iza.ne.jp/


どんな活動家もいうけれど、まずは関心を持ち続けること
自分で調べ続けること。
そうしたらおのずと、したいことが見つかる、とのこと。

確かに、少し調べるだけで知らないことが山ほど見つかります。
今度は問題が大きすぎて嫌になるけれども、
とりあえず世界の問題に詳しくなって、それが周りの人の間で
偶然話題になったときに、より詳しい情報を提供できれば、
自分は何もできなくても、専門知識のある人が何か行動を起こしてくれれば
それもまた役立っているわけですよね。


難しい問題が多くて、調べることすらめげそうになることもありますが。
とにかく、めげないってことを信念にしたいと思います。

しんねん、、、といえば。


あと二か月で来年ですね!!


季節の変わり目ですから、風邪にご注意を。
(^^)







2010/9/5


噂の戦場カメラマン。

といえば。

渡部 陽一さん。

独特の、国語の先生かのようなゆるやかな話口調が特徴的なカメラマンの方です。
とにかく優しい話し方が癒されます。

今日も「行列のできる法律相談所」に出ていらっしゃいました。

なぜカメラマンになられたかをかいつまんで紹介すると。


-----------------
大学在学中に旅行者としてピグミー族に会いに行く為に、アフリカコンゴ民主共和国に行ったところルワンダの少年兵に襲撃され、カメラを含めた私物全てを差し出すことで何とか助かった。帰国後、周囲の人間にその被害と少年兵がいる現実を説明したが理解してもらえなかったことから、その場の状況を伝えられるカメラの必要性を痛感し、戦場カメラマンとなることを決意した[2][3]。

wikipediaより。
-------------

テレビでも上記のように紹介されていました。
温和な方だけど、内に秘めた情熱は大きく、勇気のある方だなと思います。
最初みたときは、ものすごい怪しい売出し中のお笑い芸人かと思ってしまいましたが。。。。
ものすごくピュアな方なんだと思います!!!


彼は話し方がお茶の間にウケて、テレビで話すようになったわけですが。
結果的には彼の本来の目的である「世界の現状を一人でも多くの人に知らせること」を、どんどんメディアを使ってできているのですよね。


彼を見てて思いました。
もしかして彼は、とんでもなく大きい波を日本に持ち込んでしまう人なのではないかと

もちろん今までも、ミスチルをはじめとしたアーティストや有名人がチャリティ活動を呼びかけてはきました。
そのおかげでボランティア活動をはじめた人は多いと思います。

でも、渡部陽一さんは、よりストレートに、私に「世界に目を向けること」の必要性を訴えてきてくれてる気がします。
彼の与えうる良い影響は、今後もっともっと広がっていくと思います。
というか、広がってほしいです!

昔、もらうのが当り前だったスーパーの袋も、今では断る人のほうが多くなったように。
今まで一部の人しか興味のなかった他国の問題も、来年には国民のほとんどが日常的に口にする話題になってるかもしれません。



彼のブログを発見しました。

http://yoichi4001.iza.ne.jp/

私も彼のように、ピュアな心を持って、やりたいと思ったことをどんどんやっていきたいですね!
そして少しでも彼の見てきたものを、ブログを通して知りたいなと思います。


ぽんた

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。