おぉぃ -なぜベストを(以下略)- 

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歌詞10 [ ヨミガエラズ ]
ヨミガエラズ

words : Ponda
music : なし


そっと手をのせて すっと手をひいて
繰り返しては   涙を流すの

続けることで 生まれるものがなくても
こうしないと 死んでしまいそうになる

最高の時間 たった一瞬
つみあげて すぐつぶれる
あの日々は もどってこないの?
どんなに叫んでも



近所のあのコ 死んだと聞いた
泡の中で   涙も出ない

そばにいても 不安になるのに
ここではもう 思いもだせない


今日という日  たった一日
同じ日はもう  二度とない
明日のあなたは 違うあなた
どんなに想っても


もう届かない
ムリに聞かすことも
もう叫べない
誰も聞こうとも…


今日の夢は また繰り返し
同じシーン なんども見よう
あなたがいなくても





@@@@@@@@@@@@@


vargin suicidesっていう映画を見て、それで書いてみた歌詞です。
この映画は「suicides」っていうとおり、自殺する少女たちを描いた映画なんですけど・・・。

実は自殺よりも重要なことは「楽しい日々は一瞬にして終わって、繰り返そうとも二度と戻らない」てことだったと思うんですね、映画の中で。


そういう経験ってありますよね。
私もいつまでもあの楽しい時間が続くと思ってて・・・
突然なくなって二度と戻らなかったこととか
何回かあります。

そういうときの空しさを描いた映画だったと思うんですが。
その感じで書いてみました!


「近所のあのコ 死んだと聞いた」
ってのは小学校のときの実話です。

そのコは自殺じゃなくて病死だったんですけど。
幼稚園の頃によく遊んでたコだったから、知ったときは驚きというか・・・想像ができなかったんですよ、死がそんな身近なものだということを。

ココロの中で、またいつかあのコと話したりするときもあるだろうって思ってたんですけど、結局幼稚園の頃に遊んだっきり、二度と話すことはありませんでした。

あとから後悔しても遅いんやなと思いました。

でも実際、彼女があと数十年生きるってわかってたらその時に「早く話しにいかな!」とは思わなかったろうし。

人と人とのつながりってそんなんですよね。
ま、こういうことをこないだ話してたんですけどね。
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