おぉぃ -なぜベストを(以下略)- 

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例 : 高給料を捨て子供に本を贈り続けている男性
マイクロソフトに勤めていたジョン・ウッドさん。


しかし彼はある時、ネパールに旅をしてその教育環境の劣悪さにショックを覚えたそうです。
(一番大きな学校の図書室に本が20冊もなく、ほとんどがバックパッカーの置いていった本)


「必ず本を持って戻ってくる」とネパールで出会った人々に約束したジョンさんは、とうとう高給料のマイクロソフトを辞めて慈善活動を始めました。



詳しくは【ROOM TO READ JAPAN】、又はジョンさんが書いた本をどうぞ。



この本には共感するポイントも驚かされることも多く、たくさん勇気をもらいました。
これを読んで勇気づけられた私は、今すぐ何かしたい気持ちになりました。
そんな人のために最後のほうのページに『あなたにできること』として下記のことが紹介されていました(要約)。

・資金集めのイベントを開催する。
・友人とパーティーを開き、プレゼントや会費の代わりに寄付を集める。
・スポーツイベントの開催
・子供と一緒の活動。例えば読書マラソンとして、子供が読んだ本の冊数に対して寄付を集める。


どうですか?私は、これを読んで「すぐに私にもできる!」とは思えませんでした

原因として、
①企画するのが面倒くさい
②誰も寄付してくれなさそう。うさん臭いと思われそう。
③パーティーを開くという習慣は日本にはあまりない。
がありました。


私の意見ですが、上の案は発想が少し日本人とズレているような気がします。
もっと気軽にしたいなぁ、と思って、ルーム・トゥ・リードの日本語サイトをもう一度よく見てみました。
すると、下記のページを見つけたのです。

ルーム・トゥ・リード ブックオフからの寄付

寄付の方法のページですが、下に進むとブックオフを使った寄付の方法が載っていました。

手順としては、ブックオフに電話をし、「ルーム・トゥ・リードに寄付したいのですが」と言ってからあとは手順どおり進めていきます。詳しくはサイトをごらんください。

私達が読んでいる本がそのまま寄付されるわけではないですが、ブックオフに売って得るはずだった代金がルーム・トゥ・リードに寄付されます。

さらに、これは以前は書いてなかったように思うのですが、ブックオフもそれに更に10%を上積みで寄付されてるそうです


要らない本を売って、本を読みたい子供たちに新たな本を届けられるとは素敵な方法だと思いませんか?
私が気に入ったのは、結局これくらい楽で自分が傷まない方法です。

そう、またまた私の個人的考えですが、慈善活動ってこれくらいで、これくらい何の痛みもないくらいじゃないと浸透しないと思うのです。

私も慈善活動に興味はありますが、自分の身を粉にしてまではする気はありません

きっと、ジョンさんみたいな人を除いてほとんどの人がそうなのではないでしょうか。


個人による寄付金額が他の国に比べて圧倒的に少ない日本では、さらにそうでしょう。
(出典はWIKIPEDIAより。ウィキペディアなのでどこまで本当かはわかりませんが:『2000年頃の状況を見ると、アメリカでは年間2000億ドル(約20数兆円)を超える寄付が行われているのに対し、日本では約1000億円程度にとどまっている。両国とも世帯ベースでは約70%の世帯が寄付を行っているが、世帯当たりアメリカは約17万円、日本は約3000円と寄付金額に大きな格差が見られる。こうした格差は、宗教観・社会意識・税制の違い[1]に起因すると考えられている。』)



私も実際に寄付をしてみました。
正確には覚えてないですが、確か1万円近くになったと思います。
(発売後あまり経ってないCDも入っていたため。ダンボール②箱くらい送った)
ちょうどその時引越しをしたので、タイミングがよかったのです。
新居に持っていって邪魔になるくらいなら売ってしまえー!!しかもそれでネパール(今は活動国が広がってるようですが)の子供たちに本が届くなら儲かりもんだー!!!て感じですよね。


かく言う私も、寄付ってあまりしたことがないです。
結局、寄付したお金が何に使われてるのか不明確だし、そもそもその団体は信用できるのか?とか思ってしまいますし。

でもこの本を読んで、ジョン・ウッドさんが事務経費を必要最小限におさえて他を支援にまわしてることも知ったし、とても巨大な組織でこれまで740万冊以上の本を贈ってくるなど、信用できそうな組織・人物だなと思ったことで寄付する気にもなりました。



寄付をするにはまずその団体が寄付するのに適している組織かどうか調べるのが面倒ですよね・・・。
まぁその面倒くさいところを少しでも私がやって、このサイトに載せていければいいなと思ってます。




追記:この方は30代前半で、マイクロソフトをやめて慈善活動を始めたそうです。
   年齢はリスタートを諦める原因にはならない、という例としてもすごく楽しめる本だと思います。



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